長門も弥彦もお互いを非常に大切に思っていて、守りたい存在だと思っていた事は自来也の
回想から推し量る事が出来るので、その事をベースに考えてみました。
もう一つの前提条件として、ペインシステムと言うのは長門が健在であれば作る必要が無かっ
たのではないか?と考えています、弥彦は態々体中に黒い棒を刺して、恐らくは週に一回はあ
のカプセルに入らなければ、体を維持出来ない様な状態なのでは無いでしょうか?
そうだとすれば、長門は進んでペインシステムを作る事は無かったと僕は思うんです。
自来也が長門達と別れた時代、雨隠れの里は安定せず争いが続いていた中で、一人前に成
長した三人の孤児達は、偶々半蔵と対立する勢力の中の身をおく事になったのだと思います、
そんな中特に長門は強力な忍びとして、様々な危険な任務にこなしていったのではないでしょ
うか?
そして有る時半蔵を倒す任務に就くのですが、この時、ペインシステムではなく生身の一人の
忍びだった長門は、恐らく三忍の誰よりも強い半蔵の返り討ちにあい、瀕死の重傷(恐らく回復
不可能な傷を)を負ったのではないでしょうか?
長門が傷を負ったと思うのは、コナンがマダラの前で『ペインは負けた事がない』と言うのです
が、裏を返せば長門は半蔵に一度負けた事が有ると言う風に聞こえるからです。
それを知った弥彦は長門を助ける為に、自分の体を使う事で長門を生かそうとしたのではない
でしょうか?それがペインの始まりだったのでは?
システムに関しては、マダラの関与もあり得ると思いますし、長門とコナンが反半蔵派の協力
を得て作り上げたのかも知れません、どちらにしてもこれ程のシステムを最初に全て作ったと
考える必要は無いと思いますし、結果的にはペインが半蔵を倒す訳ですから、後者の可能性
が高いのかも知れません。
ここから妄想と言うよりは疑問なんですが、ペインの強さの秘密はあの塔を抜きにしては成り
立たない様にも思うのですが、かと言って、半蔵を倒す迄は是ほど大規模な設備を作る事は
難しかったとも思えるのです、と言う事はもしかしたら、ペインは塔が無くても強いのでは無い
で
しょうか?
勿論半蔵を倒す前に既にあの塔が有ったのかも知れないのですが、内戦状態の小さな国の
中でそんな事が可能なのかどうか?非常に疑問に思えます。
今にして、あの塔はペインの強さの重要な要素では無いと僕は思う様になったのですが、違う
でしょうか?
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